令和3年度コンソーシアム開催中

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令和3年度仙台ヘルステックコンソーシアムDay3開催報告

2021.9.9

令和3年度仙台ヘルステックコンソーシアムDay3を開催しました。

 

<実施概要>
・日時:9月3日(金)15:00〜18:00
・第1部 講座 講座 プロトタイピング/未来の知的財産 15:00~17:00 @ZOOMウェビナー
・第2部 ネットワーキング 17:00〜18:00 @Spatial Chat

 

オンラインでの開催となりましたが、当日は多くの参加者にお越しいただきました。第1部の様子は、仙台ヘルステックコンソーシアム会員様限定YouTubeチャンネルにてアーカイブ配信しております。当日参加できなかった方はぜひご活用ください。

また、コンソーシアム参加にご興味をお持ちの方でまだ会員登録をされていない方は、会費無料となっており、上記のYouTubeチャンネルを通じて過去の講座の見逃し配信など様々な会員様限定コンテンツの閲覧が可能となっておりますので、この機会にぜひヘルステックコンソーシアムへの参加申し込みをご検討ください。(お申込みはコチラ

 

■第1部

〇プロトタイピング講座

講師: 合同会社コベリン CIO 山口勝也 氏

アプリケーション開発を中心に、初期プロトタイプの制作受託実績多数。

 

内容: 「プロトタイピング講座」では、実証実験用の「最初の」試作機を作るにあたって、陥りやすい課題やその対策や、早く・安くアイデアを形にして検証を行うプロセスなどについて、実例や簡単なワークを交えながらお伝えしました。

 

 

〇未来の知的財産講座

講師:    Co-Studio株式会社CSO 笠井一希 氏

知的財産権の検討・検証、申請から獲得といった幅広い業務での実績多数。

 

内容:    新規事業における特許出願は、研究・開発により積みあがったデータ等をもとに行ういわゆる一般的な特許出願とは異なるアプローチであること、アイデア段階でも未来の特許の取得が可能であること、また、プロトタイプを外部に出す前に知財で権利を保護する必要性があることなど、ビジネス開発のプロセスにおける重要なポイントをお伝えしました 。

 

 

■第2部

Spatial Chat(※)を用いたバーチャル会場にて、以下の2企業による「自社紹介」や「事業アイディア」の発表を行って頂きました。

発表企業:

・General Prognostics, Inc. (GPx)様

 (ボストンを拠点に非侵襲・ウェアラブルな血液モニタリングシステムを開発)

・富士通Japan株式会社様

 (ヘルスケアをはじめ幅広い領域でICTソリューション提供)

その後、参加者の属性ごとにグループに分かれて自己紹介や企業間コラボレーションに関する情報交換など、オンライン会場での交流を体験して頂きました。

 

※Spatial Chatを用いたオンライン会場では参加者は自分のアイコンを動かして、会場内で特定の相手やグループとコミュニケーションを行うことができます。

 

■次回 Day4のご案内 

日時:10月6日(水)

第1部: 顧客モデリング講座(15:00~17:00)

第2部:ネットワーキング(17:00~18:00)

 

講座内容:

「顧客モデリング講座」ではステークホルダーマップの重要性や考え方をお伝えします。顧客はもちろん、更に顧客の周辺の登場人物まで書き出すことで、サービスの持つ価値の再構築ができます。

 

 

皆様のご参加をお待ちしております。

参加申込の詳細については後日事務局からご案内致します。