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バイオデザイン手法が学べる『東北大学病院による医療機器ニーズ探索体験プログラム』

2023.1.24-25開催

東北大学病院ではアカデミック・サイエンス・ユニット(ASU)と呼ぶデザイン思考をもとにした医療機器/サービスの開発に向けた医療現場ニーズの探索プログラムを提供しています。

本体験プログラムは、東北大学病院にてモデルとなる事例を元に、ASUの活動内容に沿って医療現場のニーズ探索からアイデアのコンセプト設計、プロトタイプ制作までを体験するプログラムです。

バイオデザイン(*)の専門家や医療従事者の指導の下、ヘルスケア領域でのアイデア創出にチャレンジできます。
  • テクノロジーを使って医療現場に役立つソリューションを開発してみたい
  • 革新的なアイデアで医療現場の課題を解決してみたい
  • バイオデザインの手法を体系的に学んでみたい
  • 現場のニーズを探索し、事業アイデアにまとめるスキルを身につけたい
このような医療現場の課題解決に意欲のある方、ヘルスケア領域を中心とした事業開発スキルを得たい方のご参加をお待ちしています。
*バイオデザインとは、医療現場の観察からニーズを探索し、課題を抽出後、医学・工学・ビジネスなど多様な観点でソリューションを開発するイノベーション創出プログラムです。医療機器の開発に限らず様々な領域の事業開発に応用できます。

開催要項

開催日時 2023年
 1月24日(火)9:45~17:15 
 1月25日(水)8:45~17:00
開催場所 東北大学病院 オープン・ベッド・ラボ(OBL)
集合場所は東北大学病院臨床研究推進センター(CRIETO棟)北側正面入り口です
仙台市青葉区星陵町1番1号  022-274-3501
※お越しの際は公共交通機関または病院周辺の駐車場をご使用ください。
参加人数 定員10名
参加費用 無料
※参加者は開催日直前のPCR検査の陰性証明書が必要です。
 検査費用は一人上限2,500円(税込)で事務局での負担も可能です。
 詳細は、参加申込者に別途メールでご連絡します。
参加資格 ・当プログラムに2日間とも参加できること
・ASUの本プログラムへの参加を検討する意欲がある法人または団体
・1法人/団体あたり2名での参加を推奨
※応募多数の場合、仙台市域に拠点を持つ法人・団体を優先します
アカデミック・サイエンス・ユニット(ASU)の詳細は こちら

PROGRAM MOVIE|プログラムのご説明

PROGRAM|プログラムスケジュール

1日目
  (1)イントロダクション
    ・バイオデザイン部門 部門長 中川敦寛教授 の講義 
  (2)ニーズ探索
    ・座学
    ・現場観察(ビデオ)、医療者へのインタビュー
  (3)ニーズ選定1    
2日目
  (4)ニーズの選定2
  (5)コンセプトの創造
  (6)プロトタイプ制作
  (7)プレゼンテーション

過去のセミナー動画

仙台ヘルステックコンソーシアムに会員登録頂くと、過去に開催したASUの取り組みおよびバイオデザインに基づく事業開発についてわかりやすく学べるセミナーもご視聴頂けます。

タイトル:「モノづくりからコトづくりから世界観づくりでは現場を理解する力、デザインする力がますます求められる」
講師  : 東北大学病院 中川敦寛教授 臨床研究推進センター(CRIETO)バイオデザイン部門長
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お申し込み

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当セミナーは事前申込制です。申込締切は12月中旬を予定しています。

定員に達した場合、締切日前に申込みを締め切る可能性があります。ご了承下さい。
参加確定者には、後日、事務局からメールでご連絡させて頂きます。

問い合わせ先

仙台市ヘルステック推進事業事務局 
メール:sendai-healthtech($)skylight.co.jp ※($)を@に置き換えてください
電話 :022-214-1005